喜多方を楽しむ
表 紙
米沢を楽しむ
会津を楽しむ
1日目は自宅から、東北道を経由して会津にいきました。
高速道路がどこまで行っても1000円のプログラムで行きましたので、一気に会津までいきました。
会津からは好天でしたので、車をオープンにして気持ちよくはしりました。
喜多方には11時前に着きましたので、喜多方ラーメンを食べようとしたのですが、
どっこい、簡単に食べられませんでした。
有名なラーメン店は長蛇の列であきらめて、短い列のお店に入ったのですが、
コレは大失敗で、まずいラーメンを食べる羽目になりました。
喜多方について、喜多方の裏通りの有名ラーメン店坂内食堂に行きましたら、
食べるのをあきらめるような長い行列で、食べるのをあきらめました。
表通りに戻り、さっきは並んでいたラーメン屋蔵美にはいりました。
  
有名店に行って、
並ぶのをあきらめたような
お客さんが来ていました。

頼んだのはねぎラーメンでした。
スープの色と味はは喜多方の有名店の
ラーメンに、似ていますが、味にうまみがなかった。

また、チャーシューがぜんぜん違う。

但し、麺は一社からの購入とのことで
坂内と同じチジレ麺でした。
坂内食堂の前にある公園の桜です。
すでに盛りは過ぎていましたが、花吹雪でした。
坂内食堂の近くにある甘味屋さんで、
古い大きな家がそのままお店になっています。
喜多方から熱塩温泉に行きましたら、温泉の前に見事な桜が満開でしたのでよってみました。
ここは、日中線(廃線)の熱塩駅でした。
桜が駅にかぶさるように咲いていました。
駅は昔のまま残してありました。
地方のローカル線で戦後すぐの駅にしては立派で、私の家の近くの八丁畷駅より立派でした。
駅にはラッセル車と客車が置いてありました。
構造が興味あり、また、運転装置は簡単なもので、運転が難しかったのではとおもいました。
ラッセル車の後ろには、昔の客車がありましたので、のってみました。
1人乗客が居ましたがどこに行くのか聞いていませんが、どこに行くのでしょうかね!
どこに行くのか、変なおじさんもいました。 桜の下が気持ちよかったです。
駅構内にないている桜を堪能しました。
喜多方とは車で30分ぐらいでしたが温度が違うのですね。
温泉の上にある示現寺の境内には雪が相当にのこっていました。
桜の向こうに、山形屋が見えます。 カメラを引くと、山なの中の温泉宿でした。
見事な桜でした 子供のとき以来の、畦道を歩きました。
熱塩温泉の山形やの玄関横から、
温泉元である示現寺に向かう道のスケッチです。
示現寺の境内には雪がたくさん残っていました。

稚拙ですが、玄関よこで書いていると
人が寄ってきて見ますが
気にせずに書きました。


ここの温泉は塩の温泉ですが。
本当の
温泉としては今一でした。

男湯はマーマーでしたが、
朝から交代した女湯のほうに
プラスチックのジャグジーがあったのに
ガッカリ!
夕食は部屋食でした。沢山のおかずがあり、お腹一杯でした。
食べ物見ると、体重のこと忘れたべました。
部屋は広くて快適でした。 窓の景色ですが、安い部屋ですので今一でした。
お風呂に、朝出発するまで6回ほど入浴して、温泉を楽しみ、次の日は米沢に向かいました。