毎日の暑さに、温泉に行きたいと思いついて土湯温泉にいってきました。
この近辺は色々な温泉があり、泉質も色々なので、温泉に期待していきましたが、普通の温泉で少し期待はずれでした。
私が好きなのは、草津・万座・高湯・蔵王等の温泉です。
でも、湯量は多そうでかけ流しの温泉を楽しんできました。
左が、足利一茶庵の玄関です。
そこらにあるお蕎麦屋さんとは一味異なります。
11時30分の開店前に行きましたので、シャッターが半分しまっていました。
また、足利にはたくさんの古い建物が残っていますので、見学方々の散策は最高です。
たくさんのおそば食べられないので、田舎そば・抹茶そば・さらしなそばの盛りあわせをたべました。
残念なのは、せいろそばを注文しなかったのは残念でした。
われわれは11時30分にお店に入ったのですが、出るころにはたくさんのお客さんでした。
土湯の温泉街を散策しました。
山に挟まれた狭いところに、温泉旅館がたくさんありました。
この後ろの温泉卵屋さんは試食に、温泉卵ひとつ食べさせてくれます。
土湯に行ったときはよってみましょう
橋の袂に大きなこけしがありましたので、記念写真をとりました。
こんな、ベタな写真もどうでしょうか
温泉街の上のほうに、左のようなものがありました。
温泉街にどうかとおもいますが、とりあえず写真とりました。
また、温泉街に複数ある足湯もためしてみました。
部屋からは、右の景色が見えます。
暇なので、右側の風景の写生をしてみました。
旅館の夕食です。
たくさんの種類があり、ボリュウムもあったので、食べ切れませんでした。
この年になると、こんなに出されても体に毒なだけです。
2回の夕食で、夕食を食べることにつかれました。
こんなに料理が出て、9250円/1泊でした。(ゆこゆこで予約)
土湯温泉街の途中に、不動湯温泉の看板があったので、行ってみようということで、その道に入ったら
まったく交差の出来ないでこぼこ道になり、左のようなうっそうとした森林をしばらく走ると(4k)
小さな広場があり、大きな看板(アーチ)がありました。
アーチをくぐり、さらに階段を下りると傾斜面に古い温泉旅館がありました。(戦前からですって!)
、立寄り湯、一人500円払い、温泉はあちらですと言われて、いった先に急な板階段がありました。
源泉があるところに、これが源泉の温泉と思われる小さなお風呂がありました。
誰も居ないので、奥さんに写真とってもらいました。
露天風呂は、さらに下にあるようで、後から来た若いカップルが行きました。
聴いたところ、混浴ということででした。
このお風呂も急な傾斜面に良くぞ作ったというお風呂でした。
日本人の温泉に対する執念を感じました。
温泉に行く前日に、ゴルフ場が近くにないかと旅館に聴いたところ、近くに福島ゴルフがあるというので予約しました。
10時の予約でしたが、旅館と5分とかからないところにあるゴルフ場で、行ってみたらINスタートはわれわれだけでした。
左は、9番の最終ホールで記念写真です。
誰も居ないので合成写真です。
右は、谷越えの難しそうなホールでしたが、難なく谷を越えてボギーかな。
9番のティーショットを二人とも気持ちよく打って、今日のゴルフの最終ホールです。
本日は、INからスタートでOUTの最後まで前後に誰も居ないゴルフ場でした。
これで、昼食つきで5000円でした。(へたなところで遊ぶより安くてよかったです)
土湯に行かれたらぜひ福島ゴルフへ!(アコーディアでした)
以上7月9日から2泊の土湯温泉の報告でした。